簡単に操作が可能 次世代ベンディングマシン
HRBシリーズは、より広いお客さまの曲げ工程効率化のため、AMNC 3iの新しい入力モードと複数のレトロフィットオプションに対応した次世代ベンディングマシンです。
アマダのIoTソリューション「V-factory」にも対応いたします。
特長
アマダ最先端のAMNC 3iオペレーション
マルチタッチ式LCDパネルを採用し、ユーザー中心の設計を取り入れたことで、スマートフォンのような直感的な画面操作を可能とし、オペレーター操作性向上に配慮しました。
従来の横型15インチディスプレイから、縦型18.5インチのワイドディスプレイへと拡大され、プログラムや曲げに必要な情報をひと目で確認できます。表示機能を強化したことで、成形情報もリアルな表示が可能です。
選べるモード

※1 図面を見ながら断面図を直接画面に描画します。LITEモードの場合も対応。
※2 立体データ加工の場合、外段取りデータのみ加工可能。CAD図立体化には対応していません。
■作業者の技量に合わせたモードを切替
AMNC3iでFULLモードとLITEモードを選択できます。
LITEモードでは機能を限定して操作ナビを設け、使い慣れるまでの操作をサポートいたします。
使い慣れた段階でFULLモードに移行し、本格的に活用いただけます。

■LITEモードによる簡単なプログラム作成
製品断面図の作画からはじめるので曲げ方向ミス、曲げ順序、金型干渉がわかりやすく、NCへの入力時間が短縮できます。

■作業者ごとに画面、言語を切替
ユーザ認証機能を使用すれば、作業者ごとに画面設定ができるので、好みの画面・言語で操作することが可能です。
1台のベンディングマシンを複数人で使う場合も作業者ごとに操作権限を変更することができ、安心して運用できます。